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2017年9月20日 (水)

動物愛護センター

 

「動物愛護センター」、

昔・・?つい最近の気もするが、

「保健所」から名前を変えただけ。

 

それを知らない方から、

「飼えなくなった犬を保健所に連れていったら殺されるから

愛護センターに連れて行ったのよ」と聞かされたときはびっくり。

 

「同じ場所です」と伝えたら

その方 「もごもご・・・」と

 

確かに

今は動物愛護センターも「殺処分を無くそう」と頑張って下さってますが、

 都道府県によっては残念ながら

同じセンターと思えない

(悪い意味で)昔ながらの対応のままのセンターもあるそうです。

 

また、地域柄の違いもあることは

色々聞いてはいますが、

 今回私が住んでる東京ならでは・・・?

のセンターがらみの記事が

東京の保護団体「アルマ東京ティアハイム」さんのブログに

書かれていました。

 

以下、「アルマ東京ティアハイム」さんブログより抜粋させて頂きました。

 

7月下旬に着手した江戸川区・犬多頭飼育崩壊現場
犬85頭の現場は、飼い主宅に15頭が残り、70頭のうち56頭は当会他、協力してくださった団体様の元へ。
14頭は、いったん東京都動物愛護相談センター収容となりました。
その後、東京センターから7頭が登録団体様に引き取られて、残り7頭になっていました。
 
本所に残る1頭は、なぜか彼だけがフィラリア陽性でした。
気になってはいるものの、すぐに受け入れは出来ず・・・・
 
●中型MIX♂白灰茶 推定6~7歳 体重12~13キロくらい
 
単に太っているだけだと思いますが、フィラリア陽性犬を知らない東京センターの職員さんたちは、血中にミクロフィラリアを確認しただけでも大騒ぎ!?だったようです汗
あのぽっちゃりお腹は、フィラリア症で腹水が溜まっているのではないかと・・・。
 
いえ、全然元気なんですけど。
 
茨城センター収容の子たちは、1歳を超えていると、大半がフィラリア陽性です。
それだけ罹患率が高い。
 
ただ、若くして収容される犬が多いので重度のフィラリア症はあまりいません。
適切な治療で、1~2年で陰性に転じます。
まだ若い間であれば、心臓や肺へのダメージも少ないのです。
 
東京センターには野犬が入ることもないので、誰かに飼われていた小型犬の収容も多く、私たちのような登録団体の引取で、殺処分なく回っています。
でも、これが収容動物の現状ではないので、千葉センター、茨城センターなど中型MIX犬、野犬が多く入るセンターに一度見学や勉強に行かれはいかがでしょうか。
東京センターの収容数の比にならない頭数の収容犬猫があり、その過酷な業務の中で、不妊手術も行い、人馴れするように努力して、多くのボランティアさんも協力してお散歩練習もしています。
都心には都心の悩みもあるかもしれませんが、色んなことを知った上で、出来ることもたくさん出てくるのかと思います

 

 

 

以上です。

上の現場は「ちばわん」もお手伝いした崩壊現場です。

千葉の「ちばわん」や

茨城の「収容犬を救う会」で預りボランティアをさせてもらってる私、

預りした犬の9割はフィラリア陽性でした。

 

うちの先住:パン&千太も譲渡してもらった時はフィラリア陽性。

 

東京のセンターの収容犬は殆どが純血種の小型犬なのは知ってましたが、

センターの職員さんが「フィラリア陽性に大騒ぎ・・・」

ということに驚いた!

 

各地センターの情報が共有されてないのですね。

残念。

 

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